良い社史を作るための基本原則があります
従来社史は、わが社のプライベートな記録などの意味で作られていたものですが、現代においては普通名詞化しており、会社の歴史をまとめた冊子を作る企業が増えているようです。
しかし、こうした制作が一般化している理由にはどのようなことがあるのか、疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。
牧歌舎は社史や記念誌の制作を専門に手掛けている会社なのですが、こちらの会社が仕事の依頼を受けるときには必ず経営者に対して、なぜ作るのかを聞くといいます。
大半の経営者は残したいから、次に多いのは伝えたいからと答えるといいます。
これらの答えの目的としては会社の歴史を考えていることになるわけですが、実際に作ってみると会社の歴史だけにとどまってしまう、もう少し掘り下げて人間的な思いを含めた歴史を残したい、このような気持ちが伺えるようになります。
牧歌舎は、社史をより良いものにするための基本原則を5つ掲げており、牧歌舎のホームページの中でどのような原則があるのかを知ることができます。
この基本原則はより良いものを作るための方向性であり、長年の経験から得たノウハウの中から見出したものです。
現在制作を検討されている人は、牧歌舎のホームページにアクセスを行い、どのような方向性があるのかをチェックされることをおすすめします。
このような冊子を作るためには長期間の計画が必要になって来ますが、牧歌舎はどのような企画を作るべきかなどリサーチをすることで適切なアドバイザーになってくれます。